キャッシングの返済を滞納するとどうなる?

手軽にお金を借りることが出来て、何かと便利なキャッシングですが、もちろん金を借りることになるので、金利がかかります。

 

すぐにでも返済できればよいのでしょうが、お金を借りている時点で返すあてもなかなか立てにくいものです。

 

どうしても返済できず、返済が滞ってしまい滞納してしまうことも中にはあります。

 

もちろん、それはあってはならないことなのですが、仮に滞納してしまうとどのようなことが起こってしまうものなのでしょうか?

 

今回は、キャッシングの返済が滞ってしまった場合の影響について紹介していきます。

 

返済の基本ルール

まずは、キャッシング返済の基本ルールについて紹介します。

 

キャッシングの返済は、基本は毎月決められた日に決められた金額で、もしくは35日以内に返済することになります。

 

場合によっては、繰り上げ返済することも可能ですが、逆に返済を滞納はルール上できません。

 

キャッシング会社によっては、口座引落に対応しておらず、毎月自分で返済処理しなければならないところもあり、返済し忘れという形で滞納してしまうこともあるでしょう。

 

返済を滞納してしまうとどうなる?

返済を滞納してしまうと、原則としてそのキャッシング会社が利用している信用情報機関に滞納記録として履歴が残ります。

 

これは、一度でも滞納してしまうと記録されると言われています。

 

但し、実際のところは1、2度程度であれば単なる返済忘れとみなされて、大事としては処理されないようです。

 

それが何回も続くと話は別で、2ヶ月以上の滞納をすると、いわゆるブラックリスト入りして信用情報機関への記録も残ってしまいます。

 

信用情報機関に記録が残ると、クレジットカードを新たに作成しようとした場合に審査で不利になります。

 

また、今利用しているクレジットカードの限度額が引き下げられたり、最悪の場合はカードの利用停止処分が起こります。

 

正しく、自分の信用がガタ落ちとなってしまうわけです。

 

とにかく、滞納だけは絶対にしないように計画的に利用してくださいね。